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クリエイター200人祭りの司会やりました

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こんにちは。やまもとです。
お声がけいただき、「3年後の自分へ爆裂ダーッシュ!!クリエイター200人祭り」というイベントの司会をやる機会をいただきました。
今年で3年目の当イベント。
初参加で司会という、なんともぶっつけな経験でした。

そもそものきっかけ

そもそもこのイベントの存在は去年から知っていました。
実行委員の方々ともお知り合いでしたが、去年はその日に予定があり、参加できませんでした。

今年は実行委員やりたいなと思いつつ、個人的に大きなイベントが11月はじめに控えていたので、正直なところそれどころではありませんでした。

参加するよりどうせ関わるならイベントの運営側がよかったなーなんて思いつつ、ぼんやりしてたら・・・運営側の方からある日「200人祭りの司会お願いできませんか?」と連絡がありました。

やろうと決めた理由

 

つい先日ゲストパネラーで呼んでいただき、10人ほどの方々の前でお話する機会がありました。
その時にうまく話せなかった感覚が残っていて、なんとかその感覚があるうちに大勢の人の前で話せないかな〜と思っていた矢先だったのと、どんな形であれイベントに関わりたいなと思ったのが理由です。

あまりに早く「いいですよ〜」と返事したので、驚かれました。
みんな司会嫌・・・なのか・・・?(°_°)

リハーサル〜イベント当日まで

そもそもの話ですが、このイベントに参加したことがないので、どんな雰囲気なのか、どんな流れなのか全くわかっていませんでした。なので話し合いに参加しても、よくわかっていませんでした。

でもそれならそれで、当日なんとかするか〜ぐらいで、のんびりしていました。

イベント4日前にリハーサルがあり、その時に不明点や流れがだいたいわかったので、あとは当日どうやるか・・・

講師をされている先輩ベテランデザイナーさんに相談したところ、「会場の方を気遣って、どうやればスムーズか、とか良い情報を届けようという使命感を持ってやったらいいよ。緊張するのは仕方ない!」と言っていただけて、「緊張していいんだ!」「みんな頑張って準備したイベント、しっかりスムーズに進めなければ!」と身が引き締まりました。

素敵な先輩持って幸せ(。-_-。)

イベント当日

当日早めに会場近くまで行って、のんびりランチを食べてから会場入りしました。
意外と全然緊張してませんでした。
むしろ一緒に司会をさせていただく方が明らかに緊張されていたので、逆に冷静になっていました。

イベント中にはゲームもあったりして、いかに司会の二人が空気を作れるかにかかっていました。

そのへんはもう一人の司会の方は心配されていましたが、わたしは「なんとかなるやろ〜」ぐらいにしか考えてませんでした。

それよりも登壇者の方やご協賛いただいた企業さまの紹介をきちんと読めるかのほうがドキドキでした。
(前日の練習では噛み噛み・・・)

結局噛みまくって会場から笑いが起きるほどの言い間違いなどやってしまいました。
「女は愛嬌」と思い笑ってごまかしましたが、これは今後の課題だなと思いました・・・。

それ以外は特にトラブルもなく、時間どおりにスムーズに司会進行できました。

これも参加者はじめ、スタッフの皆さんのフォローのおかげです。

やってみた感想

ひとりでは200人もの前で司会をやるなんて絶対できませんでしたし、すごく貴重な経験をさせていただけて、信頼してご依頼いただいた皆さんに感謝しかありませんでした。

軽く引き受けたあとに後悔した時もありましたが、「やらない後悔より、やったあとの後悔」をしたほうがいいというのが昔から感じていることでしたので、どうせ後悔するならやったあとにしよーと思っていました。もちろん後悔しないように全力で取り組みましたが。

イベント最後の交流会では同業のデザイナーさんと仲良くなり、去年の今頃わたしが悩んでいたことと同じようなことで悩んでらっしゃったので、わたしなりにアドバイスさせていただいたところ、喜んでいただけたので、それだけでも自分は参加して良かったなーと思いました。

自分ひとりの決断が色んな人に色んな影響を与えられるということが実感できた出来事でした。

これは事務所で働いていた頃には考えられない経験なので、この一年はほんとに濃い経験させてもらえてるなと実感しています。

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