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サブ講師はじめました

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こんにちは。やまもとです。

最近環境の変化がありましたので、そこで感じたことを今日は書きたいと思います。

「教える」と「価値を与える」

元々教えることは嫌いでした。10年前に勤めていた会社では後輩はいましたが、教えたくなくて必要最低限のことは指導して、あとは好き勝手やらせてました。その後も後輩のいない、自分が一番下っ端の職場ばかりで、下っ端でいることはとても居心地よかったものです。

それから今年に入って独立し、いろんな勉強会や交流会に参加していると、講師業をしている同業者の方と接する機会が増えました。その方々のお話を聞いているうちに「教えること」というよりも「相手に価値を与えること」に興味が湧きました。自分のスキルや経験が、誰かの役に立てるのではないかと思い始めました。

ひょんなことから講師のお話いただきました

講師やってみたいけど、自分でセミナーやるなんて無理!と思いモヤモヤと考えるだけでしたが、ご縁あって奈良の行政のやっている職業訓練校のWEBクリエイターコースの講師の方から「サブ講師やってみる?」とお声をかけていただきました。これはチャンス!!と即決しました。サブならなんとかなりとそう・・・。

実際やってみた感想

そんなこんなで6月よりサブ講師としてデビューしました。

サブ講師は、25名ほどの生徒さんがいて、講師が授業している間後ろに待機して、みなさんのパソコンの画面をチェックし、つまづいていそうな方に声をかけ授業をスムーズに進めることが主な役割です。20代〜40代ぐらいの生徒さんをサポートするのですが、これがとても大変。実際に実習もあるのですが、つまづいていても自力でやりたい生徒さんもいればすぐにヘルプを出す生徒さんも。各個人に合わせて声をかけたりフォローしたり・・・。

私は教える経験がないので、実際質問された時に小学生でもわかる用語を使って、勉強が嫌にならないようにやさしくわかりやすく説明するように心がけました。「よっぽど自分でやった方が楽だな」が率直な感想です。

でも実際教えてやり遂げた生徒さんから「先生ありがとうございます!先生のおかげです!」と言ってもらえた時に、ああ、これが講師の醍醐味なんだろうなと思いました。嬉しかったです。

サブ講師の経験から今後の目標

「価値を与える」なんて大層なことはまだまだ成し遂げられていませんが、サブ講師をしながら、自分のスキルや経験が誰かの役に立つのだと思え、これからは個人の方からもっと大きく役に立ちたいと思い始めました。そんな時にさらなるご縁が・・・そのお話は次回。

 

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